BIOGRAPHY

ザ・ラヂオカセッツ
左から、山下秀樹(Vo.Gu)、中村サトシ(Ba.Vo) 、大谷ペン(Dr.Vo)

吉祥寺を拠点に活動するスリーピースロックバンド。様々なグッドミュージックに魅せられたVo.山下を中心に結成。

メンバー全員が作詞、作曲、歌唱(メイン・コーラス)を担当し、「歌心」を何よりも大切にしている。

過去に「SUMMER SONIC 」出演。

タワーレコードが主催するオーディション「Knock’on TOWER’s DOOR」にてグランプリアーティスト、各賞を全て受賞し初の全国流通盤1stミニアルバム「ザ・ラヂオカセッツ」をタワーレコードプッシュアイテム「タワレコメン」としてリリース。

翌年2ndミニアルバム「まんま!」、翌々年3rdミニアルバム「抱きしめたい」をリリースし、精力的に全国ツアーを周る。

ギタリスト脱退により活動休止期間を経て、2016年にスリーピースとなり活動再開。3曲入りシングル「とろわ」をリリース。

2017年は「ARABAKI ROCK FEST.」、「YATSUI FESTIVAL! 」に出演。 映画監督・大崎章によるショートムービーMV「HOME AND HOME」が「MOOSIC LABO 2017特別招待作品」、「横濱インディペンデントフィルムフェスティバル2017音楽部門 最優秀賞」を受賞する。

映画監督・松本花奈の最新作「過ぎて行け、延滞10代」の主題歌・挿入歌を書き下ろす。

中国・北京で行われたライブ配信アプリ主催のイベントにて、海外初ライブ。

2018年は3ヶ月連続自主企画を行い、そのファイナルであるスリーピース初ワンマンライブを新宿Marbleにてチケットソールドアウトで締めくくる。

2019年2月10日に、初の1stフルアルバム『さよなら街の灯り』を発売。

古き良き音楽を昇華しながら抜群のコーラスワークを武器に、聴く人の生活に寄り添う温もりある「現代のグッドミュージック」を歌う。